現金を用立てたいけれど財布にも口座にもない。
そのようなときに利用できるのがクレジットカード現金化です。
審査なども必要ないので手軽に現金を用立てることができます。
実際に申し込みを行ったものの、事由によっては「必要がなくなった」というケースもあるかもしれません。
では、取引の中止はできるものなのでしょうか。
現金化を途中でやめたい。
いわゆる「キャンセル」です。
キャンセルについてできるかどうかですが、「どこまで進んだか」によって異なるものの、可能としている店舗や業者が多い傾向にあります。
どこまで進んだかによって異なる現金化のキャンセル。
キャンセルができるケースは以下の通りです。
などです。
簡単に言えば、クレジットカードを利用してお買い物を完了していない段階であればキャンセルができるという事になります。
しかし1点注意をしたい部分があります。
キャンセルをしたいと上記段階で考えたらすぐに店舗や業者に連絡を入れてください。
メールではなく電話が利用的です。
取引を前提に店舗や業者は進めてしまいますので、時間が経過してしまうと、進んでしまってキャンセル不可となってしまうこともあるのです。
では、キャンセルできないケースについてはどのような状況なのでしょうか。
キャンセルできるケースについて確認をすると分かりやすいのですが「決済後」のキャンセルは不可となります。
決済をした時点で、すでにクレジットカード会社にその請求がなされてしまうのです。
これが、キャンセル不可の理由となります。
中には、キャンセル料金を支払えば可能としている店舗や業者があるかもしれません。
しかし、このような場合は「悪質である」可能性が高いので注意をして下さい。
法外なキャンセル料金を徴収されかねません。
商品を購入して8日以内であれば返品ができるクーリングオフ制度。
これを利用して現金化取引を無効にすることができるのではと考える方もいるかもしれません。
現金化の場合、クーリングオフ制度は適用外となります。
これは、利用規約にも記載がなされていますので事前に一読し、納得したうえで利用をすることが大切です。